2012.01.03 Tuesday
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
年始は11日より営業します。
長めのお休みをいただきご不便をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、毎年住吉大社に初もうでにいきます。
いつもは2日に行くのですが、今年は今日(3日)行きました。
元日から日がたつごとに参拝者が少なくなるのかと思いきや、
2日よりも3日のほうが、人が多くて大変でした。
恒例のおみくじは、今年は夫婦そろって7番の小吉。
健康に気をつけるようにとのお告げでした。
ここ数年、毎年のように行かなくちゃと思いつつ、なかなか行けていない、
歯医者と眼科と耳鼻科に、今年こそは行こうかなと思います(できるだけ)。
で、ここのところ、和歌みくじについてあまりふれておりませんが、
(実は3つくらい?お伝えできていないものがあります)
もちろん今日は、和歌みくじもひいてきました。
そして年始早々、凶に当たってしまいました!
いつもは人がおらず、出た数字のものを自分で持ってくようになってて、
おみくじの束が番号ごとに分別された棚が置かれているだけなんです。
しかし、さすがに今日は応対して下さる方がいて、手渡して下さったのですが。
和紙が薄かったせいか、重なっているのに気付かなかったようで、
同じ凶のおみくじを、2枚もくれました!
受け取ってすぐその場から離れて、それから気付いたので、
つい、返すタイミングも失ってしまいました。
2枚あるなあーと、右手と左手に1枚ずつ持ってぼんやり眺めてると、
…何だか念押しされたような気分になりますね。
年始早々、凶の念押しだなんて。きつい!なんてこった!
しかしコンプリートのためには、凶も避けては通れないのだと、
自ら言い聞かせつつ、ぼんやり帰宅しました。
たのまれぬ
ものとはしれど
秋の夜の
月にもにたる
人のこころは
この歌の意味は、
たのみにおもうひとの、こころがわりしたるていなり、
わざわい内におこる兆しあり、つつしむべし
ということだそうです。
頼みに思う人といわれて、浮かぶ面々の多いことといったら!
日ごろお世話になっている、あらゆる方々のお顔が脳裏をよぎり、
年始早々、身が引き締まる思いをいたしました。
確かに昨年は、色々と反省すべき点の多い一年でしたので、
思い当たる節は数多あるお告げでございました。
店主、相当な不束者でありますが、
どうか親切な皆さまに見放されませんように!なむなむ!
今年はなるべく謙虚に、慎み深く過ごすよう努めたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。










